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Tokyo Metropolitan
東京芸術劇場定期演奏会

第178回定期演奏会
The 178th Subscription Concert

  • Tokyo Metropolitan
    東京芸術劇場定期演奏会
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    第178回定期演奏会
    The 178th Subscription Concert

  • TIME & PLACE

    2025年12月18日(木)19:00開演(18:00開場)

  • VENUE

    東京芸術劇場 コンサートホール

    addressseat map

Artist/出演

  • 指揮:飯森範親  Conductor: Norichika Iimori
  • ソプラノ:小林沙羅  Soprano: Sara Kobayashi
  • メゾ・ソプラノ:山下裕賀  Mezzo-soprano: Hiroka Yamashita
  • テノール:西村悟  Tenor: Satoshi Nishimura
  • バス・バリトン:平野和  Bass-baritone: Yasushi Hirano
  • 合唱:武蔵野音楽大学合唱団 / パシフィックフィルハーモニア東京クワイア
  • Musashino Academia Musicae Choir / Pacific Philharmonia Tokyo Choir

Program/プログラム

  • ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱付き」
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  • Beethoven: Symphony No.9 in D minor, Op.125 'Choral'

About this performance

歓喜の第九

【コンサートの聴きどころ】
 数ある年末「第九」の中で、パシフィックフィルハーモニア東京の公演はひと味違う。まずは音楽監督・飯森範親が指揮する「定期演奏会」として開催されること。つまり、複数の「第九」公演の一環ではなく、最も重要な「定期」のみの実質1本勝負で、しかも音楽監督が指揮をする。それゆえ、当コンビの生気に富んだ持ち味に全力の気概が加わった、集中度の高い熱演が期待される。また、例年通り豪華なソリスト陣も見逃せない。今年も、旬のスター歌手・小林沙羅(ソプラノ)と西村悟(テノール)、先般の新国立劇場「ナターシャ」で主役の一人アラトを好唱した山下裕賀(メゾ・ソプラノ)、欧州と日本双方で活躍するウィーン在住の平野和(バス・バリトン)が居並ぶ強力な布陣。彼らの歌声を聴くだけでも足を運ぶ価値がある。さらには、同楽団のクワイアに武蔵野音楽大学合唱団が加わるのも心強い。ちなみに、飯森音楽監督は武蔵野音大の客員教授を務めており、同大学と本楽団のオフィスは共に江古田が拠点だ。かように一体感と一期一会の要素が揃った「第九」を体感し、ゆく年くる年と世の平和に思いを馳せたい。

柴田克彦(音楽評論家)


■チケット料金
S:7,500円 A:6,000円 B:5,000円 C:4,000円 U25:1,500円
*U25はパシフィックフィルハーモニア東京チケットデスクのみ取扱い

〈対象割引〉定期会員、シニア、ユニバーサル、団体割
割引の詳細はこちら▷https://ppt.or.jp/tickets/

■チケット発売
会員先行:9/5(金)10:00
一般:9/12(金)10:00

■チケット取り扱い
・パシフィックフィルハーモニア東京チケットデスク TEL.03-6206-7356(平日10-18時)
・パシフィック・ネットチケット 
・東京芸術劇場ボックスオフィス 0570-010-296(ナビダイヤル/休館日を除く10:00-19:00)
https://www.geigeki.jp/ti/
・チケットぴあ
・イープラス

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