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Tokyo Metropolitan
東京芸術劇場定期演奏会

第155回定期演奏会
The 155th Subscription Concert

  • Tokyo Metropolitan
    東京芸術劇場定期演奏会

    第155回定期演奏会
    The 155th Subscription Concert

  • TIME & PLACE

    2023年3月4日(土)14:00開演(13:00開場)

  • VENUE

    東京芸術劇場 コンサートホール

    address

Artist/出演

  • 指揮:飯森範親
  • ヴァイオリン:神尾真由子*

Program/プログラム

  • イェルク・ヴィトマン/ヴァイオリン協奏曲第1番(日本初演)*
  • ブルックナー/交響曲第4番 変ホ長調 「ロマンティック」(ノヴァーク版 1878/80)

About this performance

現代作曲界のスーパースター《イェルク・ヴィトマン》が手掛けたヴァイオリン協奏曲を“日本初演”

■飯森範親 Norichika Iimori
桐朋学園大学指揮科卒業。ベルリン、ミュンヘンで研鑚を積み、これまでにフランクフルト放送響、ケルン放送響、チェコ・フィル、モスクワ放送響等に客演。01年、ドイツ・ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団音楽総監督(GMD)に着任し、日本ツアーも成功に導いた。国内では94年以来、東京交響楽団と密接な関係を続け、正指揮者、特別客演指揮者を歴任。06年度 芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞、07年より山形交響楽団音楽監督に就任、芸術総監督を経て、22年より同楽団桂冠指揮者。パシフィック フィルハーモニア東京音楽監督、日本センチュリー交響楽団首席指揮者。東京佼成ウインドオーケストラ首席客演指揮者、中部フィルハーモニー交響楽団首席客演指揮者。23年4月より群馬交響楽団常任指揮者に就任予定。 http://iimori-norichika.com/

■神尾真由子 Mayuko Kamio
4歳よりヴァイオリンをはじめる。2007年に第13回チャイコフスキー国際コンクールで優勝し、世界中の注目を浴びた。ニューヨーク・タイムズ紙でも「聴く者を魅了する若手演奏家」「輝くばかりの才能」と絶賛される。これまで、国内の主要オーケストラはもとより、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団、ロシア・ナショナル・フィルハーモニー交響楽団、ボストン・ポップス・オーケストラ、BBC交響楽団、BBCフィルハーモニック、ブダペスト祝祭管弦楽団、バイエルン州立歌劇場管弦楽団、ワルシャワ 国立フィルハーモニー管弦楽団などと共演。指揮者では、シャルル・デュトワ、ムスティスラフ・ ロストロポーヴィチ、エリアフ・インバル、ウラディーミル・スピヴァコフ、ウラディーミル・アシュケナージ、イルジー・ビェロフラーヴェク、イヴァン・フィッシャーなどと共演している。
近年では、ズービン・メータ指揮ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団と南米ツアー、ルドヴィク・モルロー指揮イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団とイスラエルツアーを行った。サン・モリッツ、コルマール、ヴェルビエなどの著名フェスティバルにも出演。また、ニューヨーク、ワシントン、サンクトペテルブルグ、モスクワ、フランクフルト、ミラノなどでリサイタルを行っている。レコーディングにおいては、RCA Red Sealレーベルより「パガニーニ:24のカプリース」「チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲」「ロマンティック・ソナタ」をリリースしており、2020年10月には「JSバッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ」の新譜を発表した。 これまで里屋智佳子、小栗まち絵、工藤千博、原田幸一郎、ドロシー・ディレイ、川崎雅夫、ザハール・ブロンの各氏に師事。楽器は宗次コレクションより貸与されたストラディヴァリウス1731年製作「Rubinoff」を使用している。大阪府知事賞、京都府知事賞、第13回出光音楽賞、文化庁長官表彰、ホテルオークラ音楽賞はじめ数々の賞を受賞。https://www.kajimotomusic.com/artists-projects/mayuko-kamio/



●チケット料金
SS ¥8,500 S ¥7,000 A ¥5,500 B¥4,500 C ¥3,500

●チケット発売
12/6(火)10:00
※定期会員割・シニア割(60歳以上)・学割(25歳以下の学生)あり

  • 主催:一般社団法人パシフィックフィルハーモニア東京
  • 助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)独立行政法人日本芸術文化振興会