平素よりパシフィックフィルハーモニア東京にご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
10月1日に開催いたしました記者発表会におきまして、2027年シーズンからの新体制に向けた人事をご報告いたしました。
日本を代表するヴァイオリニストの大谷康子が、新たに当団の「芸術顧問」に就任いたします。大谷は、34年間にわたるオーケストラでの豊富な経験や卓越した音楽性のみならず、次世代へ豊かな音楽体験を届ける社会貢献への熱い想いを生かし、当団に新たな息吹を吹き込んでくれるものと大いに期待しております。
また、「特別顧問」として伊藤裕太が就任することを併せてご報告申し上げます。伊藤は、大手グローバル企業等での経営幹部としての深い知見を生かし、当団の経営基盤を一層安定させ、アーティストが安心して音楽に専念できる環境づくりを強力に支えて参ります。
「伝統に革新を取り入れる」という理念のもと、2027年シーズンから新体制で臨むパシフィックフィルハーモニア東京に、ぜひご期待ください。引き続き、皆様の温かいご支援・ご指導を賜りますようお願い申し上げます。
