“From Paris to Hollywood” / Cinematic Scores of Alexandre Desplat【東京公演】
“From Paris to Hollywood” / Cinematic Scores of Alexandre Desplat【東京公演】
2026年12月7日(月)19:00開演(18:00開場)
サントリーホール 大ホール
addressseat map
アレクサンドル・デスプラは、映画監督ギレルモ・デル・トロから「映画音楽の歴史において最も偉大な作曲家の一人」と称され、優雅で情感豊か、感情に深く訴えかける独自の音楽言語によって、現代映画のサウンドを形作ってきました。これまでに130本以上の映画音楽を手掛けており、2026年アカデミー賞ノミネート作品『フランケンシュタイン』をはじめ、『GODZILLA ゴジラ』『グランド・ブダペスト・ホテル』『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』『ハリー・ポッターと死の秘宝』など数々の作品で知られ、その功績は世界的に高く評価されています。
本公演には、世界的に著名な日本人作曲家、久石譲がスペシャルゲストとして出演します。数々の賞を受賞している作曲家である久石譲は、アカデミー賞受賞作『おくりびと』(2008)のほか、『となりのトトロ』(1988)、『千と千尋の神隠し』(2001)、『ハウルの動く城』(2004)など、数々の名作アニメーション映画の音楽を手がけています。
指揮者としても活躍するデスプラは、世界的に著名なオーケストラと共演し、ウィーンのムジークフェラインやロンドンのバービカン・センターなど、数々の名門ホールで指揮を務めてきました。今回の日本公演は、2025年1月に開催されたパリ・フィルハーモニーでの完売公演2公演をはじめ、ロサンゼルス・フィルハーモニックとのハリウッド・ボウルでの公演、さらに台北市立交響楽団やロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団との複数公演など、世界各地での成功を受けて実現するものです。
アレクサンドル・デスプラの忘れがたい映画音楽が壮大なオーケストラ編成で鮮やかに蘇り、過去20年間にわたり愛され続けてきた名作映画の数々を巡る没入感あふれる音楽体験を、日本クラシックの殿堂と称される会場で世界クラスの演奏家たちとデスプラ自身の指揮によってお楽しみいただけます。
◎公演の詳細やチケット情報は下記ページをご覧ください。
https://aegx.jp/schedule/12/2026/2324/
※パシフィックフィルハーモニア東京ではチケットの取り扱いはございません。